5.01.2014

New Website!



megropressのウェブサイトをリニューアル公開しました。

これまでトップページのみで、実質、こちらのブログのみ...だったのですが、
サービス内容がわかるものや、Aboutなどのメニューなども設けました。

また、それに伴い、こちらのブログも、megropress.com 内に引越します。
リニュアール後のサイトで、"Blog" というメニューがありますので、
今後はそちらで、記事を更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

それから、megropressのオリジナルカードを、
オンラインで販売する準備も整いました。
online shop として5/9にオープンの予定です いたしました。

その他、レタープレスによるペーパーアイテムの制作については
引き続き、お受けしております。

新しい気持ちでリニューアルしたmegropress、
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

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We'd launched our website and online shop (...finally)!
Please visit and buy our latest letterpress products.
This blog is going to move into the new web site. So please check our latest post at megropress.com.
We accept custom letterpress printing, so feel free to email us to hello[at]megropress.com if you have any question!

3.28.2014

an end, a change.

3月はいろいろと変化のある時期。
卒業式、修了式、と一年間の終わりを感じる特別な時期でもあります。
社会人になると、学生のように式もなくなり、
はっきりとした区切りを感じづらくなって久しいですが、
今年は、大きな変化がありました。

この3月をもって、PLY. は、スタジオを移転することになりました。
今後は、これまでとは雰囲気の異なる新たな場所で、
新たなカタチでの、PLY. のACTIVITYを、開催していく予定です。

現在は、移転のため、お休みとさせていただいています。
PLY. の活動に関しては、PLY. のwebサイトでお知らせいたします。
今後の詳細などについては、同サイト内 "POST"の記事をご覧ください。

PLY. studio at Oookayama, moved to a new location as of March 2014.

これまで使ってきた大岡山のPLY. のスタジオは、
megropressとしての制作の場でもありました。
充実した道具たちと、気持ちのよい空間。
PLY. として一緒に活動している2人との、刺激的で、充実した交流。
どれも、とても贅沢なものでした。
そんな大岡山での時間は、終りとなりますが、
スタジオがオープンしてからの3年間のすべてを糧に、
megropressも、4月から制作の場を移し、活動をしていきます。

ひとつのことを「終える」ことは、「始める」ことよりも、
難しいのかもしれません。
築いてきたものを、ひとつひとつ下ろして、分解して、
元の場所にもどしていくような、
ちょうど、組んだ活字を、解版して、もとの活字棚に戻していくような、
そんな感覚を感じました。
慌ただしい引越し作業のなかでも、自分のなかで
静かに「戻す」ことを終えられたような気がしています。

また新しい気持ちで、4月からのスタートを迎えたいと思います。



Moving announcement of the studio.
Our studio at Oookayama had moved to a new location as of March 2014.
PLY. ACTIVITY will be take place at a new location with a new program.
Please check PLY. web site for more information!

megropress also moved to another location!

1.10.2014

Winter

 

1月は、東京でもほんとうに寒い日が続いて、朝もまっ暗なのだけど、
いちばん冬らしいなあと感じます。

夕方、毎日同じくらいの時間に外を歩くと、
夕焼けがまだ残っているのを見ることが多くなってきて、
日の入りが少しずつではあるけれど、遅くなってきているのを感じます。
春に向けて、少しずつ動き始めているんだなと感じます。

立春までのいちばん寒い時期、
ぴんと張った空気を感じられる、とても好きな季節です。

春がくると娘も2歳に。
娘に対して恥ずかしくないように生きたいと、
私も同じように思うのでした。


12.09.2013

Christmas Books for Kids

12月になり、寒さが増してきました。
日がとっぷり暮れた帰り道にも、クリスマスのイルミネーションが
ところどころに見えはじめ、家々の灯りと一緒に、こころをあったかくしてくれます。


我が家も小さなクリスマスツリーを飾りました。
2歳を前に、おはなしもよく分かるようになってきたこの頃、
こどもにクリスマスの絵本を読んであげています。
この4冊がうちの人気ものです。


右上から時計回りに:

  • サンタのおもちゃ工場
    たむらしげる 作・ 絵/メディアファクトリー

    私が幼い頃から大好きなたむらしげるさんの、クリスマス向け絵本です。
    たくさんの雪だるまや、たくさんのおもちゃがページいっぱいに描かれ、その中に描かれたものをさがすのに、娘は夢中!残念ながらもう出版されていないようなので、古本でみつけたらぜひ。

  • Der kleine Weihnachtsmann geht in die Stadt
    Anu Stohner 文/Henrike Wilson 絵/
    Hanser, Carl Gmbh + Co.

    以前に夫がドイツで買ってきてくれた懐かしい本。
    動物たちに小さなサンタがプレゼントをがんばって届けるお話。少し太い輪郭で、しっかりと絵の具で描かれた感じが、雪の質感と合って、絵を見ているだけでも素敵な絵本です。この本は、ドイツ語の原書で、40cm弱もあるとても大きなものなのですが、小さなサンタが大きなサンタにお話をするシーンは、この大きさの見開きだと圧巻です。
    小さなサンタまちにいく』という邦題で和訳も出ていますが、一回り小さくなっているみたい。

  • クリスマスってなあに
    ディック・ブルーナ 作・絵/ふなざきやすこ 訳/講談社

    シンプルで美しい色使いで、ブルーナのイラストが存分に楽しめる絵本です。サンタやツリーなどのいわゆるクリスマスらしいものは何も出てきませんが、キリスト教のクリスマスの起源をわかりやすく伝えている本です。うちでは、即興で内容を変えながら、なんども繰り返し読んだりしています。娘は、この小さな横長の絵本に、他の本と違ってすこし「とっておき」なものだと感じているようです。

  • さむがりやのサンタ
    レイモンド・ブリックス 作・絵/菅原啓州 訳/福音館書店

    言わずと知れたクリスマス絵本の超名作。コマ割りで、ディテールまで表現されたサンタの日常。人間味のあるサンタに親しみを感じ、大人も楽しめる本です。対象年齢は4歳〜ですが、2歳前のこどもでも、細かく描かれたものによく興味を示して、飽きずに読んでいます!


11.14.2013

INTO THE WOODS


森岡書店さんにて開催中のPLY. の個展ですが、
会期は、今日からもう後半となりました。

初日より、多くの方にお越しいただき、
驚くとともに、大変うれしく思っています。
中には、ふたたび作品を観に来てくださる方もいて、
とてもありがたく思っています。

私を含め、3人のメンバーが交代で在廊しており、
作品だけでなく、制作の背景に関する展示についても
ご説明をさせていただいています。
お越しいただいた、より多くのみなさまに届いたら、と
願っております。

PLY. のwebサイトでは、会場の写真とともに
展示の内容についての記事も掲載していますので、
こちらもぜひご覧ください。

16(土)までのあと3日となります、
PLY. の展示 "INTO THE WOODS"へ、どうぞお越しください。
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PLY. exhibition
INTO THE WOODS
11/11(Mon) - 16 (Sat)  13:00 - 20:00pm
MORIOKASHOTEN, Kayabacyo
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