10.10.2009

paper bag 2

紙の袋つながりで日本のご祝儀袋。
ご祝儀袋はあまたあれど、これは秀逸!
KIOKUGAMIシリーズ 和菓紙三昧 <祝儀袋 鯛>

KIOKUGAMIシリーズ 和菓紙三昧 <祝儀袋 松竹梅 唐草模様>
{ all photos from : 密買東京 }

永田哲也さんという作家さんが作られたものですが、密買東京で扱っています。これはすべて江戸時代の和菓子の木型を使って作られているそうです。
密売東京のサイトにはこのようにありました。

「冠婚葬祭や年中行事での菓子づくりに使われてきた菓子木型は、江戸時代から受け継がれ現在は衰退モード。古くはお祝いの都度、その内容に応じた図柄 を木型職人に特注し、それをもってお菓子をつくらせたというから、日本にはなんと粋な風習があったことか!職人は職人で、できあがりの和菓子を頭に描きな がら、左右・凹凸逆の意匠を彫りこんでいくそうで、その技量たるや相当なもの!」

「上流階級で使われた豪華で手の込んだ菓子木型は、それこそ芸術品に値するようなものも存在しそうな気がします。一方で野菜や果物・魚介など、庶民の 生活感あふれる菓子木型もたくさんあって。駄菓子感覚のものになってくると、拍子抜けするくらいの、くすっと笑えるモチーフやシュールな表現も。」


Those are paper envelopes called "GO-SHUGI-BUKURO" , for presenting a gift of money for celebrating someone's wedding.
We have so many kinds of Goshugi-bukuro in stores, but this is it! One of the best for me.

Can you see the shapes are embossed?
The shapes are from wooden blocks which was used to make sweets for celebrations in Edo period (about 400 years ago).
You can buy them at MITSUBAI TOKYO. (English version here)

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